acckyの気が向いたとき日記

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zoom RSS おばあちゃん、ありがとう。

<<   作成日時 : 2011/08/01 13:15   >>

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7月27日、祖母が他界しました。

6月始めに自宅で転倒。
頭を打って、数時間後に意識を失い、結局そのままとなってしまいました。

83歳という年齢は傍目から見れば、充分に生きたとなるかもしれません。
でも、その経緯を考えると、どこかやりきれないものを感じているのも確かです。

そして、あまりにも突然逝ってしまったことに、祖父の悲しみようが見ていて辛くなります。
祖母が倒れたあと、祖父は毎日病院に通って、意識のない祖母に声をかけ続けていたそうです。
私が見る祖父母は、いつもケンカしているように見えましたが、ホントに仲の良い夫婦でした。
だからこそ、残された祖父のことを考えると、とても心が痛みます。
祖父が人目もはばからず泣き続ける姿を見るのも初めてでした。

私は初孫ということもあり、祖母からかわいがられて育ちました。
おばあちゃんの家に行けば、おばあちゃんが家に来れば、accky_tはおばあちゃんと一緒に寝る。
以前から祖父に「おばあちゃんはaccky_tが一番大事。いつもaccky_tのことばかり話している」と言われていましたが、今回弔問に来てくださった祖母のいちばん仲良しの方からも、同じことを言われました。

にもかかわらず私は、祖母に嫁入り姿を見せてやることも曾孫を抱かせてやることもできず、買ったマンションも一度も招き入れることもできず、後悔ばかりが残ります。
それに、母からやかましく言われてもロクに電話することもなく、したとしても1〜2分話す程度。
いつの頃からか、あれやこれや世話を焼かれたり、必要以上に心配されることを億劫がっていました。

いなくなってその存在の大きさに気がつくといいますが、今、まさにそれをヒシヒシと実感している状況です。
祖母には感謝してもしきれないくらいの気持ちでいっぱいです。

心から。
おばあちゃん、ありがとう。
そして、さようなら。

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